山口組VS波谷組 浪速血戦 2巻

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山口組VS波谷組 浪速血戦 2巻 [笠倉出版社]
販売日 2015年01月09日
シリーズ名 山口組VS波谷組 浪速血戦
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
コミックビューア(ブラウザ専用)
ページ数 80
ジャンル

作品内容

「最後の博徒」として日本ヤクザ界に広くその名が知れ渡っていたのが波谷守之である。
広島の「仁義なき戦い」とも多少の縁があったこの金筋博徒は、
昭和52年の三国事件(「北陸の帝王」と呼ばれた川内弘・川内組組長射殺事件)で服役していた。
しかしこれは冤罪であり、昭和59年晴れて出所。

以降、彼を慕う三百人以上の若者が結集、波谷組が結成されていた。
ところが平成2年、山口組弘道会系組織との間で、組員の移籍を巡って抗争に発展する。
世に言う「山波抗争」である。抗争は苛烈を極め、人違い誤射殺事件、走行中の南海電車からの組事務所発砲事件、
アジトでのロシアンルーレット誤発砲事件(一人死亡)など世の中を震撼させる事件が相次いだ。

これは、命をかけた男たちの壮絶な戦いの軌跡である。

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